★" Danca Afro-Japonesa " 林夏木&RUA*LUA10周年記念パーティ★ natsuki
[2006/06/10,14:59:15] No.108 |
林夏木&RUA*LUA dance companyの10周年記念イベント・ " Danca Afro-Japonesa (ポルトガル語で、「アフロ・ジャパニーズダンス」のこと)" まであと2週間となりました!!!
まだご予約いただいていない方、まだ間に合います、ご連絡ください!林夏木&RUA*LUA10年の歳月の総決算、10年に一度しか、いや、最初で最後かもしれない(?!)日本人によるアフロダンスのひとつの進化系を見に来て下さい!最後には、アフロ・ブラジリアン&カリビアン、サヨコオトナラ合同で、あの日本の名曲をコラボレート!!みんなで叩いて歌って踊って、感動の終演間違いナシ!
「お忙しいかと思いますが、友人恋人愛人血縁関係総動員で予約はすべてキャンセルしてご来場ください」スミマセン、コンドルズのコピー借りました。みなさまからのご予約お待ちしていますネ★
" DANCA AFRO-JAPONESA!! " (林夏木&RUA*LUA dance company 10周年記念パーティ)
日時:6月24日(土)18時半〜開場、1部(パフォーマンス)/20時〜2部(懇親会・飲み物付)/21時15分終了予定
場所:杉並公会堂・小ホール(JR中央線総武線・地下鉄丸の内線荻窪駅北口から徒歩7分) http://www.suginamikoukaidou.com/
出演:Chutney、RUA*LUA dance company、Tribo da Lua、サヨコオトナラ
料金:前売3500円、当日3800円 *飲み物付* (前売り当日共に、小中高校生1000円、大学生2000円)
ご予約:6月15日頃までに、03-3396-3792(林夏木)または info@studiorhythmoon.com に、2次会(22時〜荻窪)の出欠も含め、ご連絡くださいませ。
<出演者プロフィール>
Chutney/アフロ・カリビアンダンス&ミュージック カリブ海最南端の島・トリニダード&トバゴ出身のダンサー・Wilfred Markとジャンベ奏者・Hugh Humphreyを中心に1993年にサンフランシスコで結成、その年の12月に初来日(林夏木参加)。以後、日本各地で7回以上の公演・ワークショップを開催する。今回は、スチールパン奏者のCannonが加わる。Chutney(チャット二ー)は、日本語でマンゴーチャツネのことで、いろいろなスパイス(リズムとダンス、人種)が混ざって、とびっきり美味しいソース(パフォーマンス)になるというのが名前の由来。今回はこのイベントの為に3人がわざわざサンフランシスコからかけつけてくれる。
RUA*LUA/アフロ・ジャパニーズ・コンテンポラリーダンス サンフランシスコ、ブラジル・サルバドールなどで修行を積んだ林夏木を中心に1996年頃から活動を開始。これまで、日本では珍しいアフロ・ブラジリアン&カリビアンダンスを中心に行ってきたダンスカンパニー。また、近年はコンテンポラリーダンスの要素も交えて様々なミュージシャン、アーティストとのコラボレーションも行っている。というわけで、10年日本で活動してきたので、あえてこのイベントでは「アフロ・ジャパニーズ・コンテンポラリーダンス」と呼びます。
Tribo da Lua/カポエイラ・アンゴラ&バイーア音楽 ブラジル・サルバドールを拠点とするカポエイラ・アンゴラのマスター・Mestre Luaを師匠に持つマンデラ(ブラジル・バイーア出身)を母体に結成されたグループ。マンデラは、アフロ・ブラジル音楽を紹介するパーカッショニストとしても活躍、バンド活動も行っている。
サヨコオトナラ/ 女性NEWWAVEバンドの先駆*ZELDA*の歌い手として活躍し、日本の奥地を中心に磁場の高い場所で音楽のたびをつづけてきたネイテイブシンガー・サヨコ、今はなき幻のカリスマバンドじゃがたらで人々を躍らせ、ヒトとヒトをつなげてゆく地球音楽探検家でもあるOTO氏がギターを弾き、ジェンベマスターとしてタイコを広め、音楽の枠を越えてあるがままにうねりをつくりだすタイコタタキ奈良大介が合体して生まれたのが、その名もずばり、サヨコ オトナラです。
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